術後1ヶ月の診察、今後の治療方針

年があけて、乳がんの手術から約一ヶ月の1月25日、病理検査の結果と今後の治療についての説明を受けました。






※病理検査結果
・組織型:浸潤性乳管癌
・リンパ節転移:陰性
・大きさ(範囲):4.1cm
・核異形度:3
・ホルモン受容体:あり
・HER2/neu:なし
・Ki67:21.7%(細胞増殖の勢い)

核異形度、細胞の勢いなどの結果から、当初予定していなかった抗がん剤治療(AC療法)を追加する事に。
要は、再発の可能性が想定より高くなったということです。

副作用のきつい順に治療を行うため、、放射線治療の前に抗がん剤治療を行うのだとか。そして、その後手術した部分への放射線治療を行い、最後に5年間のホルモン治療というコースを提案されました。


抗がん剤による副作用やこの先長く続くホルモン治療には、不妊へのリスクなどもあります。
少し考える時間をもらい、3日後改めて来院し、治療方針の結論を伝える事に。

ーーーーーーー

3日後、抗がん剤治療を受ける旨担当医に伝え、その場で腫瘍内科への転科手続きをしてもらう。


次の記事にて、抗がん剤治療について少しまとめてみようと思います。

※乳がんの場合、主な治療である手術、放射線治療、ホルモン治療は乳腺外科で担当するが、抗がん剤治療に関しては内科マターなのだとの事。
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by clovaldays_bc | 2013-03-11 19:27 | 症状、診断結果


乳がんの記録 37歳で、、、


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