AC療法2回目 副作用レポート1

今回も1回目同様、レポート1では2日目から9日目までの状態を日にち毎にまとめてみます。

前回の反省もふまえ、出来るだけ積極的に頓服薬を服用するようにしたため、症状はありましたが、ひどくなる前に抑えられていたように感じました。
特に頓服薬を飲んだタイミングをふまえてレポートをまとめます。



———————

○2日目
起床時、既に口の中が痛い。吐き気は少なめ。
朝食は、おかゆを少しとリンゴ。食後しばらくして、吐き気が出てくる。→プリンペランを服用。
午前中でアドリアマイシンによる赤い尿が解消する。
昼食後、吐き気が出てくる。→ソラナックス服用し横になる。2時間ほどうとうとし、すっきりしたので、すこし裁縫などする。
夕食中から顔(頬)に熱、赤みが出る(微熱37.2℃)
水、グリーンダカラを飲む事ができた。お茶類は飲めない。

脱毛がマックス。お風呂でエンドレスに髪の毛が抜ける。

就寝前に、ムカムカしはじめる。→ソラナックス服用。
夜中2:00時ごろ、ムカムカと腹痛で目が覚める。→ソラナックスを服用。


○3日目
2日間便通が無かったので、下腹部が張って苦しくなってくる。

朝食:食欲が無くほとんど食べられず。食後、ムカムカしはじめる。→ソラナックス服用。
グリーンダカラが飲めなくなり、かわりに紅茶(アップルティー)が飲めるようになる。

ぼーっとするが、薬局などに外出。

夕方になりムカムカが出てきたので、プリンペランを服用。
夕食は食欲がもどり、ご飯少し、みそ汁、大根おろしなどを食べる。→薬局で勧められたケフィアの粉末を飲む。(便秘対策)
食後、顔(頬)の赤みが出る。(熱は出ない)

血尿は無いが、前回と同じ腰の部分が痛くなる。

就寝前に、カロナールを服用(口腔内の痛み対策)


○4日目
明け方までに、4-5回起きてしまう。4時頃、ソラナックスを服用。
起床時、吐き気があるため、プリンペランを服用。

午前中ムカムカがすこしあるが、外へ20分ほど散歩。
昼食後、腹が張るのでビオフェルミンRを服用。
15:00 ムカムカしはじめ、ゲップが多くなる。→ソラナックス1/2
夕方までに便通あり。
夕食後、口腔内の痛みが出てきたので、カロナール服用。


○5日目
明け方 3:00、ムカムカしはじめる。→プリンペラン。
口腔内の痛みもあり、アズレンののどスプレー。
5:00 ムカムカがおさまらず、リンゴを少し食べて、ソラナックス服用。
朝食後、カロナール、ソラナックス、ビオフェルミンRを服用。
頬の赤みあり、熱はなし。

午後、点滴の痕がアザになっている事に気が付く。点滴した血管(点滴のポイント周辺とひじの内側)が痛い。左足の親指の爪横が腫れて痛みが有る。
口の中の痛み、ムカムカが気になりはじめ、カロナール、ソラナックスを服用。

夕食後にカロナール、ビオフェルミンRを服用。


○6日目
明け方、プリンペランを服用。

朝食後にカロナールを服用。(点滴痕の痛みあり。)

昼頃、すこし下痢ぎみに。ムカムカもあり、プリンペランを服用しすこし横になる。足先の冷えがひどくなる。
夕方までに、ソラナックス服用1回、プリンペラン服用1回

就職に温野菜など(ご飯以外の野菜、肉などが食べられるようになりはじめる。)食後に、カロナール、ソラナックス服用。


○7日目
明け方に口の痛みで一度起きる。→アズレンのスプレー
起床後、プリンペランを服用。
朝食後に、ビオフェルミンR、カロナール服用。
昼までに、プリンペラン服用1回。
昼食後、カロナール、ソラナックス服用。

腕(点滴痕)の血管痛がなおらず、病院に相談→翌日診察予約入れる。腕には冷えピタをする。微熱あり37.2℃
体調が落ち着いてきて、職場のサポート作業を行う(2時間程度)。

お煎餅を食べたくなる(吐き気おさまってきた。)ただし、舌の表面が少し切れてしまう。硬いものを食べるのは早すぎたか?

夕食後、カロナールのみ服用。


○8日目
起床時、微熱あり37.2℃。ムカムカするので、プリンペラン服用

朝食、飲み込むときにのどに異物感が出始める。(前回もあり)食後、カロナール、ビオフェルミンR服用。

午後、病院へ。血管の痛みがなかなかおさまらないので相談。消炎作用のある、鎮痛剤を積極的に服用する事に。カロナールのほか、ロキソプロフェン、テプレノン(胃薬)を追加で処方してもらう。
病院で昼食(天ぷらを食べる)。食前にプリンペラン服用、食後にカロナール、ロキソプロフェン、テプレノンを服用。

腕の痛みあるが、全体的な体調(吐き気、食欲不振など)が落ち着いてきた様子。病院帰りに、近くの公園を散歩。

夕食後にカロナール、ロキソプロフェン、テプレノン、ソラナックスを服用。


○9日目
腕(血管)の痛みはあり(冷えピタをつける)。口の痛みは落ち着いている。(のどの違和感、耳の下の痛みなどがあり、できるだけうがいをする。

食欲が戻り、普通のものが食べられるようになる。
昼食、夕食後に、カロナール、ロキソプロフェン、テプレノンを服用。

頭皮、背中などに毛膿炎らしきできものが出来はじめたため、リンデロンクリームを使用。

ーーーーーーー
これ以降、食欲など完全に通常にもどり過ごしやすくなりました。
体調は落ち着きましたが、腕(血管)の痛みがなかなかおさまらず、鎮痛剤をほぼ毎食後に服用して、冷えピタや湿布をして対応を続けました。

前回同様、レポート2にて症状別の対応などについてまとめます。
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by clovaldays_bc | 2013-03-25 19:02 | 抗がん剤治療


乳がんの記録 37歳で、、、


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