AC療法3回目 胃の不調と胃カメラ

前回レポートした白血球減少が発覚したのは、胃の不調のために病院に診察に行った事がきっかけでした。
薬の投与により事なきを得ましたが、胃の不調は残っており、体調を見ながら胃カメラでの検査をする事になりました。
胃カメラの結果とその後の対応などをレポートしておきます。





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◯13.04.15
胃カメラ検査当日

朝は何も食べず、病院へ。
胃カメラ自体は何度か経験があり、毎回ゲーゲーオエオエなるのが(咽頭反射というそうです)強くつらいのがわかっていたので、鎮静剤を使っての検査となりました。

検査結果はまずもって問題ないという事でしたが、やはり体力が落ちているからでしょうか、鎮静剤からのリカバリーに4時間くらいかかってしまいました。検査で食道が少し荒れていて、色素を入れて観察されたりしたのですが、そのときのオエオエが本当につらく、鎮静剤は効いているのか、と当たり散らしたくなるくらいでした。その後、吐き気+フラフラが収まらないままリカバリールームで小1時間過ごすも、血圧も低く、3時間後には鎮静剤の中和剤を点滴し多少復調したところで、タクシーで帰宅しました。やはり、体調の悪いときにはこのような検査もかなり負担になるのだと実感しました。

胃カメラ検査自体の結果としては、食道に多少の荒れはあるものの、潰瘍や腫瘍といった問題になるようなものは幸いありませんでした。もともと、胃に痛みを感じやすい体質のようで、これまでも何度も胃痛で胃カメラの検査をやってきていて潰瘍が出来ていた事などは無いので、今回も同様に痛みや違和感が強く出てしまったようでした。
消化の良いものを食べる、少しずつ食べるといった胃の負担を減らす工夫は必要との事でしたが、実際、そのようにしか物は食べられませんから、今まで以上に気を使うしか無いようです。
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by clovaldays_bc | 2013-04-22 15:06 | 抗がん剤治療


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